アプルスでは、幼児から高齢者の方まで、幅広い年代の方が会員になられています。そんな会員の方々がよりよく日々の生活を送られるように貢献したい。気晴らしや遊びという意味が示すスポーツを提供していきたい。何かしたいと思ったときに動ける心と体づくりのお手伝いがしたい。そして、自分たちもよいと思うもの、楽しいと思うものを勉強して取り入れていきたい。もちろん、現実はままならないところがあり、私たち自身もまだまだ発展途上ですが、私たちはそのような姿勢で運営に携わっています。アプルス事務局の仕事は多岐にわたりますので、分担しながら助け合いながら仕事にあたっています。面白そうだなと思った方、まずは会員の方々と一緒に、週末の山行への同行から、または、体育教室やスキー教室のサポートから参加してみませんか。エントリーシートよりお申込みをお待ちしています。

NEW!サッカー教室指導者募集中(詳しくはハローワークへ)
仕事の内容
・子どものスポーツ教室の指導(主にサッカー教室)
・子どものスポーツ教室の企画運営
・施設管理
・事務処理 その他
・運動部での活動経験があり、子どもが好きでスポーツが好きな方には
 やりがいのある仕事です。自分自身の成長にもつながると思います。
【担当スタッフより】
 指導経験がある方大歓迎ですが、初めてでも、子どもたちに運動を指導する楽しさややりがいを感じていただける情熱のある方を求めています。一緒に成長していきましょう!

○トレッキングコースへのインターンシップ
当会のトレッキングコースは1982年より続く人気コースです。開講当初から、リーダーは人好き山好きの社会人の方が仕事の休みを利用して務めてくださっています。トレッキングに関わる事務局の仕事としては、リーダーとコミュニケーションをとりながらの企画立案・調整等、会報の作成、実際の山行に同行しリーダーや会員をサポートすることなどがあります。安全な山行を行うために会員一人一人を把握し、声がけや援助を行っているため、会員の方からは「安心して参加できる」との信頼をいただいています。当会のトレッキングコースはあくまでクラブですので、リーダーは道先案内人であり、山岳ガイドではありません。だからこそ、会員の方には、ご自身の健康の維持増進のために体力に見合った山を楽しむという目的で、自分で登るという意識をもって参加いただいており、事務局はそれを徹底させることが重要な仕事となります。無理な行事への参加申込にはNOといえる、会員の顔ぶれをみて天候やコース等の状況に対応できないと思えば中止にする、そのようなことを可能にする会員の方々との交流があればこそ、これまで大きな事故もなく続けてこられました。 さて、トレッキングコースをどのような姿勢で運営しているかざっとご理解いただけたのではないかと思います。旅の要素もあり、美しく変化に富む自然の中へ繰り出せるトレッキングは、会員の方々の純粋な楽しみや生きがいでもあります。同行し、無事に帰るたびに、感動や苦労を共にした喜びを味わえる仕事です。

○体育教室へのインターンシップ
 幼児期から児童期にかけては神経系の発達が著しいときなので、子どもにはいろいろな運動や動きの経験をたくさんさせたいと考えています。その「いろいろな動きや運動」を助けてくれるのが、コオーディネーショントレーニングの理論です。例えば、とび箱が跳べないとき、コツを知らないだけということもあります。また、その前提となる運動や経験が不足しているために、コツがわかっていても身体が反応してくれないということもあります。アプルスでは後者を重視し、コオーディネーションの理論をつかって、多様な運動経験をさせ、どのような運動をするにしろ反応できる体の基礎をつくりたいと考えています。コオーディネーションの理論については徐々に勉強していただければと思います。 また、話が聞けない子どもは運動能力も伸びません。耳から聞こえてくるだけではなく、何をしなければいけないのかを理解し、さらにはうまくやるために工夫したり気づいたりできる子どもにしたいと考えて指導にあたっています。  また、「できない」「失敗する」は悪いこと、恥ずかしいことと思い込み、初めから運動に苦手意識を持っている子どももいます。私たちの教室では、それが成功したかどうかはあまり大きな問題ではありません。子どもがその運動に取り組んだかどうか、その取り組む姿勢については問題にします。話を聞いていなかったり、ごまかしていたり、集中していないときは問題です。むしろ、やろうとしたことに失敗した、うまくできなかったときはむしろ、褒めたり励ましたりする場面です。子どもたちはとび箱が苦手でも、跳箱を使った運動を楽しそうにしています。大きな声であいさつができて、話が聞けて、工夫ができて努力ができる、運動を楽しいと思う、そのような人に育つほうが大切なことだと考えて声がけをしています。これは体育教室だからアプルスだからできることだと思っていますし、やらなければいけないことだと考えています。

○スキー教室へのインターンシップ
スキーは、雪国の子どもであれば、ぜひ経験させたいスポーツです。近年、スキーは残念ながら、わざわざ雪山へ出向かなければならない、ウエアや用具を揃えなければ始められない、とかくお金がかかるなどの理由で敬遠される傾向が強まるばかりです。しかしながら、自然の坂を滑り降りながら行うという運動特性、あの滑走感は、日常では得難い貴重なものです。また、雪や斜面の状況がさまざまで、常にそれに対応しながら滑るという点もとてもよい刺激になります。子どもたちがスキーをすることで、体の使い方の経験値がだいぶ上がると感じています。何より雪山は空も木々も美しいです。また、荒天でひどい目に遭うことも、レストハウスの温かさやお菓子にほっとすることもよい経験だと思っています。子どもたちが大人になったとき、スキーをまたやってみたいなと思ってもらえる教室にと長年指導にあたっていますが、この教室もまた志を共にする社会人スタッフの方々に支えられています。大先輩が「スキーはやればやるほどうまくなる」と仰っているように、技術的なことは徐々に覚えていただければいいと思います。まずは、自身が「スキーは楽しいな」「面白いな」と感じられるということが何より大切です。

<こんな方が向いています>
・登山やスキー等アウトドアの経験があり、好きな方
・人が相手の仕事にやりがいを感じる方
・企画、立案が好きな方
・段取りして物事を進められる方


お問い合わせ 023-631-1147 担当 高橋

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