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常にパワースタンスを保てるようにします。
重心を低く、サイドステップで移動するよう指導しています。
フープ間をいかに早く移動できるか?
足の裏が床に着いている時間をなるべく短くする意識で
練習します。(足が速い生徒はこの時間が短いです)
この練習では、短い時間で力を発揮できるようになります。
腕の振り
合図で振るスピードを変えたりしながら練習します。
振り方でスピードも変わっています。
<バスケットボールを専門にしている生徒のトレーニングを行いました>
可動域を広げます。
身体を巧みに動かすためには、関節がやわらかくなければ!
ケガ防止にもなります。
部活動でも必ずおこなってほしい!!
分化能力(力の入れ具合を調節する)
大きさの違うボールをドリブルする。
合図に合わせて、つく強さを変えたり、ボールを変えたりする。
※ボールの大きさや弾み具合が変わると、力のかけ方が変わります。
そこを上手に出来るようになると、力の入れ具合を操作できるようになります。
フープの中をドリブルする。
合図で、左右をかえる。
言われた色でつかないようにする。
目でみて判断する能力を鍛えます。
レベルをあげると、視野を広げることができ、
視野が広がると、プレーに余裕ができ、パフォーマンスをあげることができます。
考え方次第で、いろいろな能力を伸ばし、巧みな身体を作ることができます。
身のこなしがうまくなると大きな怪我が少なくなります。
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